藤原倫己さんとhimeさんのトーク&サイン会に行ってきました!

韓国関係イベント
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藤原倫己さんとhimeさんのサイン会に行ってきました!

1月13日に藤原倫己さんとhimeさんのトーク&サイン会に行って来ました。

藤原倫己さんは多国籍K-POPアイドルグループ「A’st1」エースタイル(2009年解散)の
メンバーで日本人初のKPOPアイドル。

himeさんは「アラフォーから韓国マニアの果て無き野望!」ブログで
韓国語勉強法や韓国情報を発信しているブロガーさんで、最近では韓国語の本も出版してらっしゃいます。

おふたりには以前から会いたいと思っていたのですが、当日の朝、チケット販売状況を見たら
あと数枚だけあることに気がつき、参加させていただくことにしました!

場所は大阪のTSUTAYA EBISUBASHI

阪急難波駅から観光客の波と一緒にてくてく歩き

人だらけの道頓堀に・・・

グリコの看板なくなったんだよねえ~っと思ってたら

なんか、グリコチックな看板があったわ・・・

記念写真を撮る観光客と同じように撮ってみる。

この橋まで来たのは初めてかもしれない。

飛び込んだらアカン橋やね。

 

TSUTAYAはどこだ?と思って振り返ったら・・・

そこにありました。

今回のトークイベントは、「食パンねこのひみつ」という韓国の絵本を
藤原倫己さんが翻訳、himeさんが監修されたということで、その発売を記念した
トーク&サイン会&名刺お渡し会(藤原さん)でした。

首都圏ではすでにされていて、大阪では初めてのようでした。

お二人のトークでは、

どのように韓国語を勉強したか

東大門でのお買い物の仕方、オススメのお店

といった内容でした。

 

韓国語の勉強のことでは、おふたりの勉強の仕方が違いすぎてとても興味深かったです。

himeさんは30代から韓国語の勉強をはじめ、35歳から留学されたそうで、
勉強方法は 読む→聞く→話す→書く の順番だったそうです。

なかなか単語が覚えられないから、ちょっと気持ち悪い絵を描いて覚えているとのこと。

TOPIK(韓国語能力試験)が年に2回あるから、申し込んで自分を追い込んで
1ヶ月前は頑張って勉強するから年に2ヶ月は勉強することになる。

それだけでもやるかやらないかで違いが出ると。

確かに。いつか、いつかと思っててもなかなか出来ないですからね。

イントネーションの話をされたのですが、それが「なるほど!」と腑に落ちる話でした。

 

藤原くんは、大学1回生のゴールデンウィークに旅行で韓国に行き、
明洞でスカウトされて、韓国でアイドルになったそうです。

大学数ヶ月でやめたらしい・・・^^;

だから勉強も、話す→聞く→読む→書く の順番だったそう。

韓国人に囲まれて生活し、仕事も周りが韓国語の環境で、わからないことは何でも聞けばいいと思っていたと。

街中の看板や食堂のメニューでハングルを覚え、
何度も使って失敗して怒られながら覚えたそうです。

 

韓国語の勉強はやはりそれぞれにやり方が違うので、自分に合った方法でひたすら続け、
少しずつ前進するのがオススメの勉強方法とのこと。

私もだいぶ韓国語の勉強から離れてしまっているので、
そろそろちょっとずつでも勉強しなきゃいけないなあと思いました。

お二人とも買い物が好きとのことで、東大門の卸市場攻略法
お勧めのお店のお話をされました。

それぞれに3月頃にファンと一緒にソウルに行くツアーを
されるようです。私も一度ついていきたいなあなんて思いました。

最後に写真タイムがあったので、写真を撮らせていただきました。

後ろの方にいたのであまりきれいにとれませんでしたが・・・

 

写真タイムが終わったら前の方の方からサイン会が始まりました。

事前に本はTSUTAYAで購入していました。

この本、表紙がやわらかくて、触るとちょっと癒されるかんじなんですよ 

書店で見かけたら手に取ってみて下さい。

韓国語もちょこっと残してあるところがまたいい感じ。

サインと

名刺を頂きました。

トゥンニャン(太った猫)のぬいぐるみがかわいくて~

抱っこしてみましたが、すごく癒されました。

今度韓国行った時にもうちょっと小さいのがあったら買ってしまうかも???

サイン会までが長かったのでお隣に座った方とお話をしていたのですが、
帰りに駅に行くのに迷いそうだなあと思ってたら、送ってくださいました。

この場をお借りして、ありがとうございました!

いつまでたっても大阪の地下街は難しい~

藤原倫己さん、himeさん、楽しい一日をありがとうございました!

 


 

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