ブルーミングライフの始まり

ブルーミングライフ

韓国旅行とブルーミングライフの始まり

今から約20年前、私は初めて韓国に行きました。

当時はまだ「KPOP」も「韓国コスメ」も今ほど有名ではなく、
韓国みやげといえば「韓国のり」「キムチ」「竹塩せっけん」が定番。

市場の店内で店員さんが出前のごはんを食べていたり、地下鉄の駅の出口で
普通のアジュマやハルモニがキムパプ(海苔巻き)を売ってたりする姿にカルチャーショックを受けました。

でも、私、それが嫌じゃなかったんです。

むしろ、店番をしててもその場でごはん食べちゃうって、何て合理的なんだろう!と思ったり、
子供をおんぶして働いている姿を見て、日本人も昔はこうだったよね~子供を預けないと働けない、
でも預けるところがないっていう今の日本、なんとかならないの?とか、
日本も道端でもっと屋台出せばいいのに!と思ったりしていました。

それから少しして日本に韓国ドラマが上陸。2001年に初めてみた韓国ドラマは、
たぶん京都で初めて放送されたはずの、ソン・ヘギョさんとソン・スンホンさん出演「秋の童話」でした。
夜中に放送していたのでビデオに録画して早朝に見て職場に出勤していたのですが、
朝から泣いて目が腫れたまま仕事をしていたことも・・・

こんなにも心を揺れ動かされるドラマがあるのだということに、感激した覚えがあります。

お二人とも今も大活躍されている俳優さんなので、こちらが見てるだけですがもう17年くらいのお付き合いです(笑)

光化門広場の歴史プレート

韓国ドラマOST

韓国ドラマが好きになってから、韓国の音楽事情を知り、韓国ドラマのOST(CD)が発売して数ヶ月で廃盤してしまうことを知りました。

そもそも韓国では日本よりインターネットの普及が早く、早くから「音楽はダウンロードして聴くもの」だったようで、
日本人がCDという形で残しておきたいのとは事情が全然違いました。
ソウルの街のCD屋さんがどんどんなくなっていった時代でもあります。

また、当時の日本では今ほど韓国のCDが入手できるところが少なく、日本で韓国ドラマが放送される頃には残念ながら韓国ドラマOSTが廃盤していることもよくありました。
そこで、日本で放送された韓国ドラマを見て、ドラマOSTが欲しいと思ったときに買えるお店をしたいと思い、はじめたのが「ブルーミングライフ」です。

東日本大震災があった6日後にはじめての買い付けにいきました。
5年後の2016年3月11日にこんなブログを書いています。

3.11 あれから5年

韓国雑貨やファングッズ

その後、私が韓国ロックバンドのFTISLANDのファンだったこともあり、日本では入手できないペンライトを並行輸入販売しました。
本来なら、販売元が日本で売ってくれればよかったのですが、当時は韓国のFNCSTOREで購入するか、韓国のコンサートに行かなければ手に入らなかったのです。

FNCSTOREでは、ひとり1品目10個しか購入できず、正式な並行輸入ができなかったので、古物商の許可を取り、韓国語サイトで買える方に売っていただき、販売しました。
当時は正式でないグッズが韓流ショップで販売されていて、正式なファングッズが欲しいのに手に入らないような状況でした。

韓国語だけのホームページでは買えないというファンから、ブルーミングライフで買えば本物に間違いないからと喜んで頂き、たくさんのレビューや感謝の手紙をもらってとてもやりがいを感じました。
私も、コンサートに行く度に、この中のペンライトの何%かはブルーミングライフで買っていただいたものだと思うと嬉しくて、FTISLANDを黄色の海で迎えることのできる幸せを感じていました。

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