済州ブランド カルチュンイ

2016年01月

仁寺洞のインサドンマル。

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済州島のブランド カルチュンイさんの仁寺洞店がここにあります。

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お店に入る前にガラス張りの店内から、済州島のトルハルバンが
迎えてくれます。
トルハルバンとは、「石のおじいさん」という意味。
済州島の守り神で、済州にいくとあちこちで見かけます。

早速店内にお邪魔します。

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入ってすぐ、ガラス張りの壁面に色とりどりのスカーフが。

ブルーミングライフで販売させていただいている、「済州の風から生まれたシルクスカーフ」

「済州島から来たグラデーションチェックスカーフ」です。

 

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黄色はたまねぎたまねぎの皮で染色されているそうですよキラキラ

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冬だったので上着類が多いですね。

全体的に色が暗めなのは、すべて天然色素で染めているからでしょうか。
落ち着いたイメージです。

服は年配層向けのものが多い感じで、結構高級品なお値段なので、
オンラインショップには向かないかなはてなマーク

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バッグもいろんなデザインがあります。
1点1点ハンドメイドですし、手が込んでいます。
まだブルーミングライフでは1種類しか扱っていませんが、
好みが合うお客様の元にお届けできればいいなあ。

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これからの季節、一番のオススメは、スカーフやハンカチーフですね。

カルチュンイの製品は綿やシルク素材を天然素材の色素で染めたもの。
柿渋染めは抗菌性、抗臭性に優れていますし、肌が敏感な方、
アレルギ-性皮膚炎やアトピ-肌にも やさしい素材です。
(韓国で抗菌性、緩和性の面でアトピー肌にも良いと 認められる特許を
取得しています ※日本での特許はありません)
湿気にも強いため、汗をかいても生地が体に張り付きにくい特徴があります。

現在、私は柿渋染めではない、青い三段シルクスカーフを使ってますが、
100%シルクなので表面がさらっとしていて、肌に優しいのがうれしいです。
アトピー肌なので、服の内側についているタグなどでも擦れて痛くなるので
スカーフも痛くなって外すことが多かったのですが、三段シルクスカーフでは
痛くなったことがありません。
最近はこればっかりつけてます。

春はスカーフを巻いてましたが、最近は暑くなってきたので
巻いてられなくなりましたあせる
これからはハンカチーフを首に巻こうかな。

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帽子もありますが、キャップが多い。
韓国の女性って、アジュマでもキャップをかぶってる人、多いですよね。
韓国に行くと、国民性の違いと好みの違いを感じることがたくさんあります。

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済州島 カルチュンイさんの世界観を見ることができて良かったです。
オンラインショップって、実際に手にとってもらえないから、商品のことを
お伝えするのが難しいのですが、ブランドの世界観をお伝えできれば、
少し伝わるものがあるかなはてなマークと思います。
カルチュンイさんのPR映像がYOUTUBEにありますので、
良かったら見てみてくださいね。(韓国語)
済州島の広い大地と、自然のめぐみを感じられると思います照れ

この記事はアメブロから引っ越してきました

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