京都も緊急事態宣言解除!
4月16日に全国に緊急事態宣言が発令されてから約5週間、
京都は明日23日0時から解除されるとのことです。
この5週間、お仕事が休みになって自宅でゆっくりされた方も
いらっしゃると思います。
旅行会社社員の私はというと、旅行の仕事は全くなく、
補助金や持続給付金等の給付金申請の書類を揃えたり
申請してチェックしたりする傍ら
(未だに給付金も補助金も、ア〇ノマスクでさえ届いていません
)
新たに商品を企画開発して販売しだしました。
不織布マスクを入れて使う、マスクカバーです。
その名も「マスクるーむ」
マスクをくるむ
マスクの部屋
の意味をかけた商品名です。
トラベルニュースさんにも取り上げていただきました![]()
マスクカバーを作りたいと思ったきっかけは
いくつかあるのですが、最初は1月末に韓国に行ったときです。
もうすでにコロナウィルスの影響が出ていたので、私も
ずっと旅行中はマスクを着用していたのですが、
中国からの観光客がマスクの箱を大量に買っていました。
後から考えると、私ももっと買っておけばよかったと思いましたが、
このとき、既に韓国で販売されているマスクは1枚100円近かったので
大量には買えなかったかな?と思います。
韓国のマスクと中国のマスク、日本のマスク
ヨーロッパやアメリカのマスクなど
「マスク」にもいろんな種類があって、
人の顔をしっかり覆うにはどのタイプの
マスクが一番いいのか?なんて考えてみていたのですが、
帰国後もそのクセは収まらず、ついついマスクを
見てしまっていました。
そして気付いたのが、
「不織布マスクって案外隙間が開いてるよな・・・」
ということと、
毎日捨ててるこのマスク、1か月で30枚、
ウチは家族3人なので90枚、
息子のクラスが40人クラスなので
1か月に1200枚・・・
なんか、このゴミの量ってヤバくない![]()
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ということでした。
この商品を作りたい!と思ったのは、まず第一に
不織布マスクが本当に品薄で、高かったので
なんとか繰り返し使えないだろうか?と思ったことですが
ゴミ問題も相当大変な問題だと思います。
飛沫を防ぐには布マスクよりは不織布マスクがいいに決まってる。
でも不織布マスクは洗うとフィルターとしての機能が落ちる。
それなら、不織布マスクを包む布カバーが最高じゃない
と。
そこから、数社に試作をお願いし、試行錯誤しながら
できたのが、メイドインジャパン、メイドイン京都の
マスクるーむ(スタンダード)です。
共同企画・制作したチェルカトラベルさんのオンラインショップと
弊社オンラインショップ「ブルーミングライフ」で販売したところ
おかげさまで初回制作分は100枚以上売れました![]()
お買い上げいただきました皆さま、
ありがとうございました![]()
ふたつのサイトで販売すると在庫管理が難しく、
他にも「京都からお届け」サービスを始める予定があるので
先日から新しいサイト「ことくる」を立ち上げました。
「マスクるーむ」はそちらで販売することとなりましたので
興味のある方はぜひご来店くださいませ![]()
さらに、マスクるーむの制作をお願いしている会社さまから
「中国の方が縫製も上手だし、きっちり仕上げてくる」という
お話を聞き、試作だけでもとお願いしたところ、
スタンダードより生地は分厚いのに、通気性がよいものが
仕上がってきました。
それを「マスクるーむ[涼]」と名付けて
ただいま予約販売しております。
(※写真はチェルカトラベル井上代表)
緊急事態宣言が解除されたら、外に出る機会も多くなると思います。
どんなマスクでも使える(はず)なので、このまま使うと
色が気になるなあ、という方も、サイズがあわないものも、
肌が弱くて不織布が痛い方も、独特のにおいが気になる方も、
放置されているかもしれないマスクを使うために
是非、マスクるーむをご検討いただければ嬉しいです![]()
旅行会社、旅行を売れない今できることは何かと考えて
スタートしたマスクカバープロジェクト。
また皆様に楽しい旅行に行ってもらえる日が来るまで、
「今、必要なもの」
を考えて、生き延びたいと思っています。
応援していただければとても嬉しいです![]()






