節分なので壬生寺へ焙烙奉納に行ってきました
今日は節分。
恵方巻まるかじりされましたか
これってもう日本全国みんなやってるのかな。
最近の若い子は生まれた頃からあるかもしれないけれど、
私くらいだと、いつから始まったっけ
って感じです。
今日は仕事の合間に壬生寺に行ってきました。
何年ぶりやろ
ってくらい久しぶり。
寺の前の道路から出店でごった返していました。
壬生寺は京都御所から見て裏鬼門(南西方向)に当たります。
毎年節分に厄除け大法会が行われ、焙烙(ほうらく)に
家族の年齢や性別、願う言葉を書いて奉納した人は、その年の災厄を逃れて
福徳を得ると言われています。
焙烙はお寺の外でも売ってたのですが。
こちらで入手。
裏側に家族の数え年齢、性別、無病息災、家内安全と書いてもらいました。
コレを持って納め所へ持っていきます。
焙烙(ほうらく)1枚500円
奉納料 1枚100円
大変な人出です。
私、10代後半から20代まで新選組が大好きだったので、こちらには
よく通っていたのですが、節分には来たことがなかったので
こんなにたくさんの人が来られる寺だとは知らなかった。
お線香の煙を身体の悪いところにつけると良くなると聞いたことがあるような
気がしたので他の方を真似して体中に煙を浴びてきました。
さて、ここまで来たら新選組の近藤局長にも会いに行かなければ
壬生寺に入って右側に壬生塚があります。
以前はすぐに入れたんですけど、建物が出来ていて、
そこを入ってこちら側に来るようになっていました。
しかも、地下に歴史資料室ができていて、入るのが有料になっていた。
大人200円、小中高生が100円
※Yahoo知恵袋で2004年にはここに入るのが有料だったという話が
あったので、だいぶ前から壬生塚に入るのは有料だったみたいです。
歴史資料室ができたのが今年のようです。
長くなりそうなので壬生塚については次にしますね。
壬生寺のだるまさん
このお守りは、あらゆる災難困難からも立ち直る力、
七転び八起きをさずけ、開運をもたらす姫だるまです。
こころなしか見たことがあるような顔だけど、
ご利益ありますように。
転んでも、転んでも、立ち上がりたい。














