一足早く「京おどり」を観てきました
おこしやす
ブルーミングライフのブルーミンです。
(今日は京都らしくご挨拶 ←書き直した)
今日は息子と一緒に「子どもたちを京おどりに招く会」に行ってきました。
京都には上七軒、祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町の5つの花街があります。
五花街(ごかがい)と呼ばれています。
2014年に、京都市は「京都をつなぐ無形文化遺産」に「京・花街の文化」を選定しました。
五花街のまとめをしておきます。
日程等はウィキペディアからお借りしましたので、ご参考程度に。
祇園甲部 都をどり 4月1日から30日
宮川町 京おどり 4月初旬から下旬(今年は4月2日~17日)
上七軒 北野をどり 4月15日から25日
先斗町 鴨川をどり 5月1日から24日
祇園東 祇園をどり 11月1日から10日
今日の司会はラジオ「アルファステーション」でおなじみの低音ボイス佐藤弘樹さん。
年度末ということで、遅れてこられましたが、門川市長もご挨拶されました。
「京おどり」の前に、花街についてのテレビ番組のような映像が流れ、
子供たちにもわかりやすい導入になっていました。
写真を撮るのはOKだったので、少しUPしますね。
最初は、京おどり第八景「当節御伽噺」
ももたろうさん
おとぎ話の世界を舞妓さんが舞うと優雅です。
京おどり第九景「宮川音頭」は総出演
舞妓さんと芸妓さんがステージいっぱいに舞い踊る姿は圧巻でした。
とても美しかったです。
今回は子供にも興味を持ってもらう趣旨があったためか、
演奏に使われている楽器の説明や、舞妓さんでも髪型が違うことを解説したり。
このふたりの髪型の違い、わかりますか
左の舞妓さんのほうが、舞妓暦が短いんです。もう少ししたら右の髪形になります。
子供たちからの舞妓さんへの質問。
マイクを握る舞妓さん
京都出身の舞妓さんは少なくて、府外から来られた方が多いので、
やはり京言葉を覚えるのは難しかったそうです。
その後、舞台装置のことについて教えてもらいました。
実際子供たちが舞台に上がって、奈落に下りたり、セリを上がってきたり、
観てても面白かったです。
京おどりはあさってから、4月17日まで。
今日見せていただいたのは一部だけなので、あさってからの京おどりは
きっともっと華やかですばらしいと思います
機会がありましたら是非ご覧になってくださいね。
今回のような、舞台の説明などを体験できるようなツアーを作って
外国人や観光客に楽しんでもらえたら、きっと喜ばれるだろうなあ。
主催の京都鴨川ライオンズクラブの皆様、京都市の皆様、
このような催しにご招待いただきありがとうございました
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