自宅隔離が倍の人数に・・・・

先日から、韓国でMERSの感染が広がっているニュースが出ていますが・・・

おとといくらいまでは感染の恐れがある方が1300人超とか、1600人超と

言っていたのに感染者である医者が、1500人以上集まる行事に

参加していたとか・・ショック!

これで自宅隔離対象者が一気に倍になるかもしれませんね・・・・

リンクYahooニュース「MERS感染の医師について国の対応不十分としてソウル市が緊急会見」

今までは、感染者の入院している病院内で起こっているとされていましたが

(その病院名も発表されていないようですが・・・)これで病院の外にも

広まった可能性があります。

お医者さんなのにナゼ・・・と思いますが、危機意識が低かったのでしょう・・

今、韓国に行ってもいいか悩んでいる方がいらっしゃると思うので、私なりの

意見を書いてみようかなと思います。ひとりの意見として読んでくださいね。

まず、海外に渡航される場合に必ずチェックしてほしいのは、外務省の海外渡航情報です。

6月2日の時点で、韓国及び中国:MERSコロナウイルスによる感染症の発生という

情報が出ています。

危険情報は、危険度によって4段階あります。

「十分注意してください。」

「渡航の是非を検討してください。」

「渡航の延期をお勧めします。」

「退避を勧告します。渡航は延期してください」

韓国には今のところでていないのですが、外務省のホームページにはこう書いてあります。

海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、

渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください

結局は自己責任なのです。

海外渡航情報は、あくまで、今、現地の情勢がどうなっているか、流行している病気は

あるかどうか、政府として日本人が渡航してよいと判断できるか、ある一定の線引きを

していると考えればいいと思います。

日本国内でインフルエンザが流行している時を考えてみてください。

手洗い・うがいをする、人がたくさん集まるところは避ける、マスクをつける

そこまで頑張って注意してもインフルエンザにかかってしまう方もいらっしゃれば、

何も対策をしなくてもかからない人もいる。

元気で体力がある人と、あまり体力がなくて持病がある方もいらっしゃる。

だから、人に聞いた意見は参考にしかならないんです。

最後は自己判断、自己責任です。

自分のことは自分が一番知っているはずですからね。

ただ、自分や家族だけでなく、もし自分が感染していたら他の人にうつして

しまうという危機感は持っていただきたいと思います。

学校の学級閉鎖や学校閉鎖が効果があることを考えると、感染の可能性が

ある期間の行動が非常に大事だと思います。

現在の状況を考えると、今後日本に入ってくる可能性もありますし、

日本でも水際対策を強化しています。

現在、韓国から帰国した方の対策については厚生労働省のホームページに、

でていましたので、ご参考になさってください。

韓国における中東呼吸器症候群(MERS)への対応について

MERSの疑いがある方との接触があった場合(同じ飛行機に乗り合わせたとか)

帰国から14日間、健康監視とされるそうです。

状況は日々変わってきます。

渡韓予定のある方は、常に最新情報を得るようにしてくださいね。

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