東大門デザインプラザが姿を現しました♪
9月2日に東大門にいくと、東大門デザインプラザが姿を現してました
下からはわかりませんが、屋根には緑が植樹されているそうです。
完成予定図の絵
ソウル市のホームページ記事よりお借りしました。
緑の屋根の規模は国際規格のサッカースタジアムの広さである11,250㎡であり、
建物の屋根の50%に当たる。これは都心の一つの建物としては韓国最大である。
常緑多年草のセダム(Sedum)と芝生が敷かれ、夏には冷温、冬には保温の
省エネ効果が得られると期待されている。
工事は7月まで行われ、屋上緑化が完了すると、来年完工予定の
東大門デザインプラザはその姿をはっきりと現すことになる。
なるほど。
6月に行った時はこんな感じ
だったんですが、植樹中だったわけですね。
この東大門デザインプラザができる背景について、
コネストさんのホームーページに詳しく紹介されていたので
転載させていただきます。 元記事はコチラ★
「東大門歴史文化公園」&「東大門デザインプラザ」が作られる背景
日本植民地時代の1926年に日本によって建てられた東大門運動場ですが、
1988年「ソウルオリンピック」を機に蚕室(チャムシル)に
新たな野球場が誕生したことにより、運動場としての機能がなくなり、
2007年に撤去されることに。
そして、ソウル市が「2010年世界デザイン首都」に選定されたことを
きっかけに、「東大門歴史文化公園」&「東大門デザインプラザ」が
作られるようになりました。年間約210万人が訪れる東大門は、
多くのファッションビルが建ち並び、ファッションデザイナーの活動の
拠点にもなっています。「東大門歴史文化公園」&「東大門デザインプラザ」
を作ることで、東大門をデザイン・ファッションのメッカとして強化する
とともに、市民が集う憩いの場を造成し、韓国の代表的な観光地として
ソウルのランドマーク的存在になることを目指しています。
設計は、イラク出身の女性建築家、ザハ・ハディッドが手がけました。
私が最初にソウルに行った時は、ここは運動場でした。
夜は、運動場の周りには屋台が出てそれなりににぎわってましたが、
暗くてちょっと怖かったように記憶しています。
地下鉄の駅の名前も、東大門運動場だったんじゃないかな。
その頃はいわゆる旅行パンフレットに載っているツアーでしか
行った事が無くて、地下鉄にもほとんどのらなかったなあ。
T-moneyカードもなかったと思うし。。
日本の電車の切符って、先にお金を入れてからボタンを押しますよね
ソウルは先にボタンで選んでからお金を入れるのですが、
最初それがわからなくて戸惑っていた記憶があります。
その頃は今みたいに日本語表記に切り替えもなかったし、
確か、料金が2段階で、どちらかを選ぶ形だったと思います。
写真撮っておけばよかったなあ~
東大門デザインプラザの完成は来年7月だそうですが、
同じく来年完成予定のマリオットホテルと共に、今までのイメージとは
また違ったスタイリッシュな東大門になりそうですね







