TAKE FTISLAND 2012ソウルコンサート

留守中もたくさんの方にブログを見ていただいてありがとうございます。

驚いたことに!?「ftisland ソウルコンサート」で

検索してくださる方が多くてビックリ。

実は今回はコンサートについてはブログには書かないつもりでした。

アメンバー限定記事にチョコっと書こうかなって。

最近、コンサート終了後にいろんな方がツイッターやブログで感想を

書いてらっしゃるし、すぐに今見てきたコンサートの写真がたくさん

インターネット上にあがったりしているので、ちょっとゲンナリしてしまって。

ブログに書かなくても自分が楽しめてたらいいかな、と思ったんです。

だって、あれだけ写真を撮るなって言われてて、スタッフが動き回って

ライトで照らして警告してるのにあれだけの写真があがってるって、

ちょっとねえ・・・・茶トラ げんなり

写真を残しておきたい気持ち、見たい気持ちもわかるんですが、

禁止されている隠し撮りを堂々とネット上にあげるのもどうかと思うわけですよ。

自分の思い出に隠し撮りをするのではなくて、最近プロっぽい方もいらっしゃるので。

もっと純粋にコンサートを楽しんでほしいなあ、なんて思ってしまうわけで。

FTを愛してるなら、コンサートに集中しましょうよ~ビックリマーク

私はスタッフが始終見回るので集中できないことが結構あって悲しかったよ・・

でも、今回のソウルコンの記事をあちこち読ませていただいたんですが、

ちょっと私が思ったのと違うようにとらえている方も多く、

セットリストも違う気がする・・・・

なので、やっぱり少し書くことにしました。

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会場の写真です。

私はセットリストを覚えられる方では無くて、過去のコンサートは

メモをしてだいたいのセットリストを挙げていました。

今回はブログに書くつもりがなかったので全くメモをしてないので

セットリストの順番の記憶があまりないんですが、他の方のブログを見ていて

一番近いと思うセットリストをお借りして、ちょっと加工させてもらいました。

追記1

アメンバーさんから韓国のプリちゃんのセットリストを教えていただきました音譜

順番はあってたけど、やっぱり新曲のタイトル違ってましたね。

本当にありがとうございます!


TAKE FTISLANDセットリスト
 
(完璧ではないかもしれませんのでご了承ください)

1.LIFE 韓国語バージョン

2.신사동 그 사람(新沙洞のあの人)

3.모두 다 사랑하리

MC

4.Satisfaction 韓国語バージョン

5.Paper plane 韓国語歌詞バージョン

6.Compass 韓国語バージョン

7.新曲(너의 말)直訳すると「君の言葉」

MC 

8.Stay 日本語バージョン

9.지독하게(チドカゲ)

10.사랑 사랑 사랑(サランサランサラン)

11.Hello Hello

MC

12.Top secret  

13.프리마돈나(プリマドンナ)

14.결혼해줘(結婚して)

15.바래(願う)

16.새들처럼(鳥のように)

アンコール

17.Let’it go! 韓国語バージョン

18.Wanna go 韓国語バージョン

MC

19.新曲(좋겠어)1節のみ

20.Flower rock 韓国語バージョン

最初のMCまではすべて韓国語でした。

FTISLANDって日本と韓国ではイメージが違うけれど、

これからは同じイメージでやっていきたいそうです。

韓国では韓国語、日本では日本語で同じ曲をやれるようにしたいという

考えがあるように思いました。

受け入れられるかどうか心配してたようですが、こういうことだったんですね。

他の韓国人アーティストと逆ですよね。

普通韓国でヒットした曲を日本語歌詞を付けて日本で活動するのに

FTの場合は日本の曲を韓国語の歌詞をつけるんですから。

初めに「LIFE」を持ってきたところを見ると、今までの軌跡を大切に、

これからのFTISLANDを見守って欲しいというメッセージを感じました。

ライブは「ロック」だったという方多数ですが、私は

FTISLANDだったと思います。

「ロック」という音楽に縛られない、彼らだけができる世界を

表現したいんだと感じました。

プリマドンナでは、ホンギくんが会場の通路を一周しましたビックリマーク

スタッフがブロックしてましたが、客席がすごく動いて

ホンギくん触られまくってましたあせるサバトラ げんなり

1日目は私はアリーナ十数列目にいたのですが、周りはほとんど日本人。

韓国のプリの声援は後ろから聞こえてました。

たぶん、代行でチケットを買った方多数だと思います。

なかなかチケットは取りにくいですから、それ自体は仕方がないことだと

思うのですが、私の周りは盛り上がってない日本プリが結構いて残念でした。

言葉がわからないからかなあ。。。

そして、2日目は、左側前方の前から数列目の一番端の席にいたのですが、

ホンギくんが通る時は一番前になる位置で、後ろからプリが殺到してくるのが

分かって怖かったです・・・・汗②

お気持ちはわかりますが、みなさん、自分の席で見ましょうよ~・・あせる

それ以外は特に気になることもなく、2日目は特に会場が一体となって

とても楽しくてエキサイティングなステージでしたハート

今回はホンギくんだけでなく、ジェジンもスンも、ジョンフンもあっちこっち

動き回ってました。

ジェジンが自分のパートのときにあわててマイクに戻ったりしてたり

2日目はCNBLUEメンバーがきててスプレーからひも状のものが出るものを

かけて遊んだりしてました。

最初はフニが犠牲になったらしいのですが、(このとき私はホンギくんみてて

知らなかった)その後スンが犠牲になって、顔と頭にいっぱいかかって

演奏中断してました・・・苦笑汗

韓国コンサートってこういうちょっとアットホームなはてなマークところがまた面白かったりしますよね。

キョロネジョの時は、始まる前に「キョーローネジョビックリマーク」と

何度も観客に言わせて、「ロック」を意識してるのかなあって思いました。

Wanna Go では、一日目はこういうふうにマネしてやって~って

ジェジンが見本を見せてくれて、曲の間に「Go Go Go Go」ってみんなで熱唱したよ。

韓国のプリちゃんにもやってほしかったんでしょうね。

タオルに関しても、「こうやって手に2回ぐるぐるっと巻いて、こうやって振って」って

ホンギくんが説明してました。

2日目は、「新沙洞のあの人」 と「모두 다 사랑하리」が逆だったようです。

・・・・というのは、まさかの遅刻をしてしまったんです~・・・

コンサート遅刻2回目の私あせる

今回はリトマスに行ってて渋滞にあってしまい、会場に入ったのは2~30分くらい

遅れちゃったんです~・・・

でも、1日目に聞いた新曲に間に合えばいいやって気持ちで入って行って、

落ち着いた気持ちで楽しめました。

だから、新曲が4曲目という事はありえません。

新曲は私が好きなホンギくんの熱唱系な歌なので、CDの発売が待ち遠しいです。

それと、1日目はホンギくんが「イロナ~ビックリマーク」(立って!)って言ったので

一斉に立ったんですが、二日目は言い方が違ったらしくバラバラだったそうで。

指遅刻したのでココ後で教えてもらったあせる

過去の韓国コンサートは、立たないように言われてたので、今回は

立っていいのかわからなかったけど、一度たったらそのままフラロクまで座らず。

フラロクで座ってジャンプありでした。

私は日本のメジャーデビューのときに大阪イベントでフラロク見てるので、

メンバーの成長を感じて、じーーーんとしましたほろりキラ②

「ロックバンド」であることを強調するような記事も多いですが、

確かに今回のコンサートは過去の韓国のコンサートに比べたら「ロック」色が

濃いと思います。

でも、新曲2曲を聞いた限りでは「ロック」というより「ポップス系」な感じが

するんですが~・・・

FTISLAND公式HPから4集の説明をお借りしてきました。

Google翻訳かけてます。

FTISLAND四番目の正規 “FIVE TREASURE BOX”のアルバム紹介

1.チョッケッソ(I wish)(Title)(作詞:ハン·ソンホ/作曲:キム·ドフン、イ·サンホ/編曲:イ·サンホ)

“チョッケッソ(I wish)”は、今回のFTアイランド四番目の正規アルバム “ファイブトレジャーボックス(FIVE TREASURE BOX)”のタイトル曲で、華やかなアコースティックギターの編曲と西部感じのトランペット演奏が引き立つバンド編成のポップ曲だ。 FTアイルランド特有の普及ポップな音楽色を示すことが特徴であり、かなりの女性は見向きもしなかった男が女性に夢中になって心を焦がす心情を表現した曲だ。

2.君の言葉(作詞:ギムジェヤン/作曲:ハン·スンフン、前近火/編曲:ハン·スンフン、シンミンギュ)

“あなたの言葉”は、導入部の哀切なメロディーと穏やかなギターのアレンジと一緒にこの対比されるリフレーンの強烈で訴える力濃いボイスが引き立つ曲だ。悲しい歌詞で感性を刺激し、末永く余韻を残すロックバラード曲だ。

3. Stay with me(作詞:イ·ホンギ、ハン·スンフン/作曲:ハン·スンフン/編曲:ハン·スンフン)

“ステイ·ウィズ·ミー(Stay with me)”は、愛する人と一緒に残りたい気持ちを込めたファンキーな感じの曲で、イントロの雰囲気を圧倒するサウンド、繰り返される哀切なメロディー、サビの軽快なリズムと強いサウンドのギターが引き立って見える。イ·ホンギが直接作詞に参加し、曲の感じをよく生かしてくれた。

4. U(All I want is you)(作詞:ギムジェヤン/作曲:チェ·ジョンフン、ハン·スンフン/編曲:VINYL HOUSE)

“유(U)”は、以前FTアイルランドアルバムの “告白します”、 “恋人になって欲しい”に続き、新たにFTアイルランドがファンに捧げる美しい歌でファンに向けたFTアイルランドメンバーらの愛情がたっぷり盛られた曲だ。若々しく、ぴょんぴょんとはねる魅力を感じることができる “シャッフル”リズムのポップであなた(U)に会った後から生じたときめく心をリラックスバンド編成で表現した。

5.보내주자…(作詞:ハン·ソンホ/作曲:ハン·スンフン/編曲:ハン·スンフン)

“보내주자…”は、穏やかなピアノ演奏と切ないボーカルが調和したバラード曲で、表面上は送りたいよう偽りを演出するが、中にはとてもられない痛みを表現した。

6.Paper Plane(作詞:イ·ジェジン、ギムジェヤン/作曲:イ·ジェジン、corin /編曲:corin)

– FTアイランド、日本正規アルバム “トゥエンティ(TWENTY)”の収録曲

“ペーパープレーン(Paper Plane)”は、イ·ジェジンが直接作詞と作曲に参加して曲の感じをいっそうスムーズに活かしたロックジャンルの曲だ。 “紙飛行機を通じて夢と希望を持って力を得ることができる”という信念を表現した曲で魅力的なギター演奏が引き立つのが特徴である。

7. WANNA GO(世界終わらない歌)(作詞:イ·ジェジン/作曲:チェ·ミンファン、ソン·スンヒョン、corin /編曲:corin)

– FTアイランド、日本正規アルバム “トゥエンティ(TWENTY)”の収録曲

“世の中終わらない歌(WANNA GO)”は、FTアイルランドイ·ジェジン作詞、チェ·ミンファン·ソン·スンヒョン共同作曲のパンクスタイルの曲だ。お互いに向かった希望のメッセージが楽しいメロディーとよく交わった曲だ。

8. LIFE(作詞:イ·ホンギ/作曲:チェ·ジョンフン/編曲:corin)

– FTアイランド、日本正規アルバム “トゥエンティ(TWENTY)”の収録曲

“ライフ(LIFE)”は、強いギター·リフで始まるモダンロックで、チェ·ジョンフンが作曲、イ·ホンギが作詞した。人生の本質をたどる旅を描いた真摯な歌詞が引き立ってFTアイルランドの音楽性を改めて感じることができる曲だ。

9. Compass(その道)(作詞:イ·ホンギ/作曲:チェ·ミンファン、ソン·スンヒョン/編曲:Suzuki “Daichi’hideyuki)

– FTアイランド、日本正規アルバム “トゥエンティ(TWENTY)”の収録曲

“その道(Compass)”は、メロディックなギターのイントロとアコースティックなサウンドが引き立つ曲で、愛を失って胸を痛める男の心をよく表現している。小さな日常でも彼女の存在感をくどくど言って戻って来いと切なく歌うボーカルで切なさを感じることができる。チェ·ミンファン·ソン·スンヒョンが作曲、イ·ホンギが作詞した。

10. Let it go! (作詞:チェ·ジョンフン、ギムジェヤン/作曲:チェ·ジョンフン、corin /編曲:corin)

– FTアイランド、日本正規アルバム “トゥエンティ(TWENTY)”の収録曲

“レット·イット·ゴー(Let it go)!”は早いビートと清涼感のあるサウンドが引き立つ楽しい曲で、FTアイルランド特有の明るい雰囲気を満喫することができる。 FTアイルランド色が確かに明らかになったこの曲は、リーダーチェ·ジョンフンが作詞、作曲した過去の良くない記憶は忘れてこれから開かれる希望的な未来を考えるしようという肯定のメッセージを込めている

発売が待ち遠しいですねラブラブ

結局今回のコンサートではこの新しいアルバム10曲のうち、7曲を披露したことになります。

アルバム発売直前コンサートって感じですね。

チョッケッソは、ホンギくんの仕草がすっごくかわいいので期待していてくださいビックリマーク

やっぱりロックやないやんビックリマークって思うかも笑

いいんです、彼らはFTISLANDなんだからキラ②

今回は2日目のみ会場のサプライズがあって、ホンギくんうれしそうで

ウルウルきてました。いつのまに用意したの~はてなマークって感じですごく嬉しそうでした。

キレイに持って帰れなかったのですが、こんなのでした。

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裏表になっていて最初はハートの方、次に黒い方。

メンバーが喜んでくれたのがとても嬉しかったなあ~

企画してくださった方、ありがとうラブラブ

私は遅刻をしたので企画を知らなくて、途中で下に落ちていることに気づき参加しました。

FTとプリが一体になる感じは韓国コンサートの方が断然強いですね。

ちょっと古い歌も歌ってくれるかと期待していて残念だったけど、

これからも、彼らの行く道を見守っていこうと思いました。

あれっ・・ちょっと書こうと思ったら結局長くなっちゃったあせる

追記2

昨日、上記記事をあげたのですが、ちょっと補足します。

ソウルコンに行った事のない方から見ると、

「自分はソウルコンに行けないから写真で楽しみたい。それがなんで悪いの!?

って思われているのではないでしょうか。

実際私も、禁止されている空港での出待ちの際の写真や、彼らが写っている写真が

ネット上にあると見てしまいます。

今日はみんな元気かなあ、どんな服着てるんだろうって思って写真を見る。

ファン心理ですよね。

それらの写真で感想を書いてらっしゃるブログも楽しく拝見しています。

それを批判しているわけでは全くないので、誤解しないでくださいねきらきら!!

批判どころか私自身いつも楽しませていただいて元気ももらってますにんまりハート

ファン同志でネット上でワイワイ楽しめるブログ。

実際にいつも会えないファン同志の交流の場になってますよね。

でも、それらの写真がネット上にあがってこなければみんな公式写真を

楽しみに待つと思いませんかはてなマーク

以前はそうだったと思います。

そして、公式写真でない写真がどうやって撮られているのか、

もしかしたらソウルコンに行った事のない方はご存じないかもしれない。

そう思って補足させていただきます。

日本のコンサートでは、入場の際にかばんをあけて持ち物チェックをしますよね。

私が参加したソウルコンサートでは今までそれはありませんでした。

デジカメがなくても携帯電話で写真が撮れるので、携帯は全員が持ってるから

チェックしても意味がないということだと思います。

過去1度だけ、携帯やデジカメを袋の中に入れて密封し、会場を出るまで

開けないように言われた事がありましたが、その時も写真が出回ったので

これも失敗に終わったということなのか、今回はありませんでした。

公演中、1ブロックに1~2人のスタッフが常に通路を移動しながら

カメラやビデオで撮っている人がいないかチェックして回っています。

怪しい人を見つけたら、まず、蛍光灯っぽい色のライトでその人の手元を

照らして警告し、どうもなんどか見つけたらその人の所まで行って

デジカメや携帯を出すようにいってデータチェックをしているようでした。

そして撮っているのがわかったら外に連れ出されます。

今回連れて行かれた方は見ていないのですが、過去にナナメ前に

座っていた人が連れて行かれた事があります。

その時は始まって1時間もたってなかったと思うのですが、

コンサートが終わるまで帰ってきませんでした。

つまり、写真を撮っている人は、見つかったらコンサートが

見られなくなるわけです。

そんな危険を冒してまで写真を撮って公開しようとしているのは

プリではなく、プロなんじゃないかと個人的に思ったわけです。

そして、スタッフが常に厳しい顔でウロウロしているので、

コンサートに集中できない事があるんです。

近くに写真を撮っている人がいたら、スタッフのチェックを受けている間

ステージを楽しむどころじゃありません・・・・ガーン

そんな状況で撮られた写真だということを知っているので、

コンサート、良かったね~って、ウキウキした気持ちでいるのに

すぐにネットに写真があがってくると、気分ががーんガックリ・・・

最近どんどんエスカレートしてきているので今後どうなっていくのか、

もしかしたら今後全ての荷物をチェックされて、ボディチェックなどが

入ったりするようになるんじゃないかとか考えてしまいますSMILE

そんな事情でちょっと批判的なブログになってしまいました。

こういうことってあまり皆さん書かないので、あえて書くことにしました。

せっかくのコンサートもっともっと、集中して楽しみたいハート

今回は特に、FTISLANDのみんなが一生懸命考えたコンサート。

いろんなメッセージが含まれていたと思います。

それを受け取るためにも、部分的な動画じゃなくて、

最初から最後までしっかり見て、聞いて、感じてほしい。

DVDの発売が待ち遠しいですね。

公演名:2012 FTISLAND Concert [TAKE FTISLAND]

公演日時:2012年9月1日(土)~2日(日)18時

公演場所:オリンピック公園オリンピックホール

チケット価格:R席88,000ウォン/ S席77,000ウォン(VAT含む)

観覧年齢:満7歳以上

主催:CJ E&M、FNCエンターテイメント

主管:CJ E&M

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