韓国ドラマ ジャイアント感想
韓国ドラマジャイアントを見終わりました。
このドラマ、BSフジで放送していて昨日最終回を迎えたのですが、
始まったころから録画していて、30話くらいDVDにたまってきたので見たら
最終回に追いついてしまった
という、はまり度の高いドラマでした。
60話も見る時間がないよ~って最初は思ってたけど、見だしたら止まりませんでした。
このドラマでは、最初から終わりまで、このチョ・ピリョンという人物が悪役です。
もう、見てるだけでムカついてくるくらいの悪人です
※写真はSBS公式ホームページよりお借りしました。
笑ってても腹が立つくらいの悪人を演じ切ったチョン・ボソクssiに拍手
私はこの方が出演された他のドラマを見たことがなかったので、
ピリョンめ~いつか見てろ~って思いながら、ガンモを応援してました。
時々一緒に見ていた息子も、ストーリーが複雑でわからなかったはずですが、
ピリョンの徹底した悪役ぶりに「腹たつ~~
」って言ってたくらい
韓国ドラマには悪役はかかせないけど、ここまで恐ろしい人物はいなかったな~
このジャイアントというドラマは基本的には復讐劇なので、悪者がしっかり悪者でないと
話がブレちゃいますからね。
1話は、子供のころのガンモとミジュが、江南の荒野を歩いているシーンから始まります。
私は日本語吹き替え版で見たので日本語でですが、ナレーターが流れます。
ソウル、江南。漢江の南。
小川が流れ、子牛の鳴き声が響き渡っていたこの地で
世界でも類を見ない土地開発がスタートした。
わずか40年で江南の地価は数十万倍にはねあがった。
この黄金の土地をめぐる戦いは、
どんな戦いよりも非情で、壮絶だった。
その荒野だった江南の地に、次々とビルが建っていき、現在の江南になるところが
感動ものです
最終回を見終わって、また1話を見るともっと感動しますよ
次にソウルに行って、江南に行くときはきっと今までとは違う感覚で周囲を
見てしまうだろうなあ。
ジャイアントの話はとても長いのですが、8話に子供時代から大人時代の俳優さんに
バトンタッチされます。
このガンモとジョンヨンが
こうなって
ミジュと
スンモ兄さんが
こうなります
※写真はすべてBSフジのあらすじHPよりお借りしました。
最初どうしてもスンモ兄さんのイメージが違いすぎて違和感があったけど、
回を重ねるごとに、成長したお兄さんとして受け入れられるようになってきました
長くなりそうなので次回につづく~







