ゴールデンディスクアワード★K-POPの歴史
今日は当日配布された冊子をご紹介。
「当日4000円相当の冊子を配布します」
と書いてあったので、きっと立派な本だろうな~って期待していたのですが・・・
実際はこのくらいの薄さでした・・・
GOLDEN DISK AWARDSの歴史を追っているのですが、
1986年から始まったみたいです。
1986年~2000年までは1ページにまとめられていました。
2002年には、現在JYPエンターテイメントのTOP、パク・チニョンさんの
現役時代の写真が出てたのですが、
ひゃ~
こんな格好して歌ってたのね
歴史を追っていくと、やはり2006年に一つの波がやってきたみたいです。
2003年にデビューした東方神起が大賞。Super juniorが新人賞をとっています。
BIGBANGもこの年にデビューしたみたい。
そして、翌年2007年にはFTISLAND、超新星、少女時代、KARAがデビューします。
K-POP Wikiさんが詳しいのでご参考に・・・
そして2008年からどんどんアイドル系のグループが出てきた感じがします。
2007年FTISLANDが新人賞受賞時の写真は
見開きで掲載されていました。
きれいに写真撮れないけどこんな感じ。
ロックバンドFTISLAND(メンバーの名前・省略)が華やかな演奏で観客を驚嘆させている。
強烈なまなざしでギターを演奏するチェ・ジョンフンが印象的だ。イ・ホンギは
今すぐにでもあふれるような憂いにぬれている。FTISLANDは正規1集タイトル曲
「恋煩い」で新人賞を受賞して、大韓民国を代表するロックグループに位置づいた。
※パンフレット掲載文転載させていただきました。
2008年には人気賞受賞
去年の新人賞に続き人気賞でゴールデンディスク2連覇に成功した。待機席に座って
案内パンフレットを読みながら公演を楽しむ姿に余裕が感じられる。
※パンフレット掲載文転載させていただきました。
そして、2010年
CNBLUEがデビューして、韓国にもバンド文化が定着
バンド音楽の全盛時代を主導するFTISLANDとCNBLUEは、それぞれ違った魅力で
女心を攻略した。FTISLANDは特有のパワフルな歌唱力を前面に出し、
CNBLUEはソフトな甘い曲で母性本能を刺激した。同じバンド音楽を追求しているが
それぞれ違った魅力を発揮した2つのグループは、2010年ゴールデンディスク音源対象
(CNBLUE)と、ロック賞(FTISLAND)に輝いて、並んで微笑んだ。
※パンフレット掲載文転載させていただきました。
うれしいですね~
それまでFTだけ浮いてる感じだったのですが、CNがデビューして、
それまでバンドって韓国では受け入れられにくかったのを克服していったんですよね。
デビュー当時はどちらも「本当に楽器を演奏してない」とか言われて
すごく悔しい思いをしたみたいです。
今回初めてCNBLUEの演奏を生で聞いたのですが、同じロックバンドなのに
全然違う・・・
CNBLUEの方が、洋楽っぽくて、FTISLANDの方がポップスっぽいのかな
私はFTを好きになるまではそれほど音楽に興味のある方では無くて、
日本で好きだったといえばチェッカーズ(時代がわかる・・・
)やB’zなので
ボーカルが引っ張る感じが好きなのかな。(ホンギの声にやられた
)
今回いろんなグループのファンの方をお見かけして、すごく楽しかった。
みんなそれぞれ趣向が違うけれど、こうやってK-POPという輪で楽しめる機会が
もっとあったらいいですね。
他のアーティストのステージでも十分楽しめるように勉強しなきゃ
いろんな個性的なアーティストが次から次へとデビューしているので
今後もK-POPから目が離せませんね~






