またソウルのガイドブックを買いました!
今月末にソウルに行くので、また新しいガイドブックを買いました
新しいガイドブックを見るとワクワクするのは私だけ
毎回買うなんてもったいないといわれ続けて、ふと本棚を見ると
大変なことに・・・・
でも、なんか買っちゃうんですよね。
なぜかというと、
ソウルの街は、刻々と変化していっているから。
2年位前のガイドブックでは、今のソウルの情報がわかりません。
最近ガイドブックも「今」ソウルに行く旅行者が何を求めているのか
すごくリサーチしてるな~と感じます。
ソウルの基本情報に韓国ドラマにでてきたお店、K-POP歌手の関係するお店、
最新韓国コスメ情報、エステ・スパ・マッサージ系のお店などの紹介のほか、
ここ1~2年のガイドブックの傾向としては、モデルプランを紹介する本が
増えている気がします。
初めて行く人にも無駄のないプランを提供しているな~と思います。
旅行会社泣かせですね
韓国のパックツアーだと、行きに空港からホテルまでに行く間に免税店、
帰りにホテルから空港に行くまでに物産店に立ち寄るのが王道なのですが、
10年前は当たり前だったし、「免税店に連れて行ってくれるから便利」
「お土産は帰りに買えるから便利」だったんですが、最近では、
「免税店は空港にもあるし、街中の免税店でもすいている時間に行く方がいい」
「マートで買った方が安いし、帰りの物産店に立ち寄るの時間がもったいない」
になってきてるような気がします・・。
ちなみに写真に写っているこのガイドブック。
私が一番初めに買った、いわゆる「地球の歩き方」などではない、
ソウル好き女子の為のガイドブックです。
今から11年前、2000年のガイドブック。
この頃までは韓国は旅行先として、女性グループには人気がなかった気がします。
この本の明洞の地図を見ると・・・
わかります
コスメショップがないんです。
ガイドブックのどこをみても韓国化粧品が掲載されていないんです。
そういえば、免税店でかならずもらえる「お土産」も、この頃は
竹塩せっけんでしたね。
お手元にあれば今の地図と見比べてみてくださいね。
当時は飲食店と服飾関係のお店ばかりだった記憶があります。
いつ頃から韓国コスメ店がこんなに増えたんでしょうね。
今や明洞はコスメショップが立ち並び、せまい明洞内に同じお店の2号店や
3号店まであるくらいですから。
私は出産前後数年間ソウルに行けなかったので、数年ぶりに行ったときに
その変貌振りにどれだけ驚いたか
一番の驚きは、道路だったところが清渓川(チョンゲチョン)になっていたことですけどね。
どんどん変化していくソウル。
これからどのように変わっていくのかとても楽しみです
なかなかガイドブックに掲載されている店全部をみるのは難しいですが、
選択肢は多い方がいいでしょ
はじめてソウルに行く方も、リピーターさんも、
何も調べずに行くより、いろいろ想像しながらガイドブックをみて計画すると
楽しい旅になると思いますよ





