[追記あり] FTISLANDの曲が19禁!?
[追記]
ホンギくんのツイッターより
우린아니구나 sorry
「僕たちのじゃないんだね sorry」
とりあえず、FTの曲はセーフだったようですね。
来月の韓国コンサートで聞けそうです
よかったですね~
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ホンギ君のツイッターより
「僕たちの歌が19禁
」
韓国では、飲酒を即す歌詞が含まれた歌について、有害と判断されることがあります。
現在女性家族部により審議中のようですね。
7月14日にはBEASTの曲もそう判断されたそうです。
K-PLAZA.COMの韓国芸能ニュースから抜粋させていただきました。
アイドルグループBEAST(ビースト)のファンが国の行政機関である女性家族部の廃止運動を開始した。女性家族部の曖昧な審議基準に反発しているためだ。
19日、ビーストのファンは14日に女性家族部がビーストのアルバム1集「雨がふる日には(비가 오는 날엔)」を青少年有害媒介物としての判断を下したことに納得いかないとして、女性家族部の廃止を主張した。
最近、女性家族部は「雨が降る日には」の歌詞中にある「酔っ払ったようだ。もう飲むのはよそう( 취했나봐 그만 마셔야 될 것 같아)」というフレーズが青少年の飲酒を促す恐れがあるという理由で「青少年有害媒介物」に該当するとの判断を下した。
ネットユーザーは掲示版に「女性家族部の有害媒介物の判定基準が曖昧だ」「何をしているか分からないのに税金を無駄使いしている女性家族部を廃止すべきだ」との意見を残している。
ファンらは女性家族部は国の予算の浪費しているとして異議を申し立てている。署名運動の掲示版には「女性部長官の植木購入費として1,570万ウォン支出」「女男平等賞の授賞式をホテルで40億ウォン支出、総80人が参席し1人当たりの金額は5,000万ウォン」「女性部職員の会食及び家族慶弔費14億ウォン支出」など具体的な金額を上げて女性家族部を批判している。
女性家族部が有害媒介物として判断を下した音楽には、ビーストの「雨が降る日には」以外にもパク・ジェボムの「 Don`t let go」、ホ・ヨンセンの 「out the club」などがある。
これについてビーストのヨソプは「これだったら僕たちは童謡を歌わなきゃいけないね。本当にひど過ぎるよ」と自身のツイッターにコメントを残した。
また、ビーストの関係者は女性家族部の審議は音源がすでに出回っている状態の中で発表されたものであり、収益に直接的な打撃はないものの、今後は「19歳以上」というステッカーを貼らなければいけないのに加え、歌詞をもう一度変えてレコーディングを行わなければならなくなるという。コンサートでも歌詞を変えて歌わなければならないなど、不都合なことが多い。ましてや無理やり歌詞を変えることにより歌の内容が本来の意味とは異なったおかしなものとなるというツライ心境を述べた。
有害とされた曲、また、その曲が入っているアルバムがどうなるかというと・・
こちらもK-PLAZA.COMさんの記事より
青少年有害媒介の判定を受けた曲が収録されているアルバムは、青少年保護法の規則に従わなければならない。となると当然のことながら19歳以下には販売できなくなる。この決定に従わない場合、アルバムに関わった制作者を始め流通社、販売社に課徴金が課される。また、22時よりも前の時間帯には該当曲を放送することが禁じられる。つまりはアイドルグループビーストの曲が完全に「成人用」の扱いを受けることになる。
サランサランサランも同じ扱いになるかもってことですよね
コンサートで聞けない可能性がもあるかも
以前、東方神起の「呪文-MIROTIC-」が有害とされて裁判してたと思いますが、
(結局どうなったんでしょ?)
今後どうなることやら・・・

