【またまた追記あり】ソウルの空港に到着したら
ソウルを旅すると題して、前回帰りのことを書きましたが、これからは
到着から順番に案内していきましょう。
初めて海外に行く方も多いと思うので、基本的なことから・・・
何度も行っている方はスルーしてくださいね。
無事に空港についたら、まず入国審査があります。
「外国人」と「韓国人」の窓口がありますが、
日本人は当然「外国人」の列に並んでください。
ひとりずつ前もって記入しておいた「出入国申告書」とパスポートを係員に見せて
入国スタンプを押してもらいます。
この時、手前に線がありますので、待っているときはその後ろで待ちましょう。
係員に呼ばれたら一人ずつ進んでいきます。
この時、小さなお子様を連れた方は一緒に行ってかまいません。
入国審査が終わったら、預入荷物のある方はターンテーブルに向かいましょう。
入国審査の出口近くに電光掲示板がありますので、そこで自分の乗ってきた
航空機の便名を探して何番テーブルと書いてあるかチェックして、
その番号のところにいきます。
相変わらずのピンボケですが、写真がありました
なんでこんな写真撮ったんだろ~
荷物が出てきたら、次は税関です。
といっても税関手続きは特に問題ない人は書類を渡して通るだけです。
税関の書類は家族で1枚でいいので、家族の方は全員集まってから通りましょう。
税関を通ったら、一般の人が入れる区域にでるまでに銀行があります。
もし着いた日が土日祝日だったり夜だったり、すぐにウォンが必要ならば
ここで換金してしまった方がいいです。
レートが良い悪いという話をよくされますが、何十万円も換金するわけではないので
それほど手数料は変わりません。
特にツアーで旅行される場合は、ツアーに合流してしまうと自由行動がしにくいので
ここで換金しておいた方がいいと思います。
いくらくらい換金すればいいの
という質問をよくいただくのですが、ソウルでどのような過ごし方をされるかによって
変わってきますので、何とも答えにくい質問なのです。
韓国はカード社会なので、たいていのお店でクレジットカードが使えます。
しかし、屋台や市場などではカードは使えませんし、ちょっと安くしてほしいと
思ったら、現金払いの方が安くなることが多いです。
また、円が使えるところもありますが、ウォンがないと心細くなるので
少し余裕を持って換金しておく方がよいと思います。
ツアーなら空港まで連れて行ってくれますが、個人で行って帰りのバス代が
なかったら悲惨です
帰るときに円に換金する方もいらっしゃいますが、手数料がかかるので
もう二度といかないと決めている方以外ならそのまま持っておくのもいいかもしれません。
銀行で換金して出てくると、ツアーの現地係員さんがお迎えに来ています。
皆さんツアー名や名前を書いたプレートを持っているので、探してくださいね。
自力で市内まで行く方は、オレンジ色のバスのチケット売り場に行ってください。
(仁川空港の場合。金浦空港は未確認ですが、AirportBusの表示があるはずです)
日本語通じましたが、自分が行きたいところを言えるようにしておいた方がいいです。
大きなホテルならホテル名を言えば近くの停留所を教えてくれるはずです。
どのタイミングでトイレに行くか。
結構悩んでる人いらっしゃるかもと思って追記します。
海外に行く時は、入国審査がすごく混雑します。
早く行きたいけどトイレも行きたい
一番いいのが飛行機の中ですませておくこと。
食事を早くすませて行くか、機内販売が始まるタイミングで行くか。
でも飛行機では行けないときがあるんですよね。
そんな時は、入国審査が終わってから、預入荷物がでてくるまでに
いくのが一番タイムロスがないと思います。
一度見過ごしてもターンテーブルが回ってまた出てきますから安心です。
あくまで私の経験上です
ツアーで参加する方は、集合してからトイレに行く方
結構いらっしゃるみたいですよ。
でもいきなり荷物をガイドさんに預けていくのも嫌だし
ひとりだけだとハズカシイ
という方ご参考までに・・・・
[追記]
書くのを忘れていましたが、韓国のトイレは水圧が低いらしく、流れにくいので、
使ったトイレットペーパーはトイレに備え付けられた大きなゴミ箱にいれます。
ただ、近年できた建物は比較的大丈夫なので、空港や普通のホテルの客室は
たいてい流しても大丈夫です。
普通のお店のトイレに入って大きなゴミ箱があったら、
そこでは流さないようにしてくださいね。
慣れるまではちょっとはずかしいかな
でも流れないのもこれまたハズカシイ・・





