FTISLAND zepp osaka レポその③ ネタバレあり注意!
Zepp Osakaレポの続きを書く前に、プリマドンナを見てきました。
そうかあ・・・。そんな人がいたのか・・・。
1回目と2回目の演奏中止は同じ人なんですかね
なんか、今回のライブは音楽を聴きに来たというより
近くで顔を見たいと考えてる人が増えたのかなって思ってしまいました。
もちろん、私だってホンギくんの顔はみたいですよ。
誰だって前にいるアーティストは見たいはずです。
でも、ライブに一番期待するものは、アーティストと一緒に盛り上がることだと
思っているので、そこまでして前に行きたいとは思いません。
最近、FTの音楽に出会ったことを思い出すのですが、そのころはずっとCDを
聞いていました。メンバーの写真は見ていても、動く映像は見られなかったので
ずっと顔より声と演奏を追っかけていました。
そのころと比べてホンギくんの声はかなり変わっています・・というか
進化してきているんでしょうね。
当時はまだ声が低めでちょっとハスキーな魅力がありました。
最近は声の伸びがよくなって、音域が広がり、感情を込めた曲も、楽しい曲も、
かわいい曲も歌えるようになってきているように思います。
だからこそ色んな歌に挑戦したいんだろうなあ、と思います。
そして、演奏の方もそれぞれがかなり腕をあげてきていると思います。
私は楽器に詳しくないので詳しくは語れないのですが、5人全員が
本当にうまくなってきて、また、5人の息がぴったりあうようになってきたと
思います。ときどき歌詞を間違えたときとか自然とフォローしたり
目と目で合図したり。
だから、顔を見るだけじゃなく、「もっと近くで見たい」って思うだけでなく
彼らの演奏と歌を全部、全身で聞いて欲しいです。
彼らはアイドルじゃなくて、アーティストだと思うんです。
偉そうなことをいってすみません。私の一意見でした。
長くなっちゃったので続きはレポその④で。

