韓国ドラマ「冬のソナタ」は政治家よりすごい?!
韓国ドラマを語るにあたって、冬のソナタの存在は外せないでしょう。
冬のソナタは韓国で2002年に放送され、その翌年に日本で初めて放送されました。
BSで放送された後、地上波でも放送されますが、私は地上波で2004年に見たと思います。
2002年といえば、日韓サッカーワールドカップが開催された年で、それまで
日本の文化の流入を規制していた韓国が段階的に日本文化を受け入れ出した時期です。
2004年に日本の音盤(CD)販売やゲーム販売が全面解放されたそうですから、
それまでにも韓国は日本に比べてインターネットの普及と使用率が高かったので、
政府が規制していても民間レベルではある程度解放されているようなものだったと思いますが、
公に日本と韓国がお互いの文化を受け入れ出したのがちょうどこのくらいの時期なのです。
日本で、冬のソナタが大ヒットして、たくさんの日本人が韓国に行くようになり、
それまでの韓国の旅とは違った趣の「ドラマロケ地ツアー」が生まれました。
このころから日本人の韓国や韓国人に対する偏見が少しずつ減ってきたように思います。
また、日本人に対していい感情を持っていない韓国の方も、このころから、「観光客」として
日本人を歓迎するようになります。
当時の時代背景もありますが、冬のソナタは今まで政治家でもできなかった
両国の歩み寄りに重要な役割を果たしたのではないか
・・・と、偉そうないいかたですが、私は思います。
Youtubeに面白い映像があったのでお借りしました。
(埋め込み無効になっているのでクリックするとYoutubeに飛びます)
左が日本語吹き替え版、右が韓国版(字幕)です。
このシーン、私もよく覚えているのですが、日本語吹き替えを見ていたので
どうしてユジン(チェ・ジウ)がこの曲でノリノリで踊るのか不思議でたまりませんでした。
日本語吹き替え版で流れる歌は、確か、韓国ドラマ「プロポーズ」の主題歌で、
ユジンの身体の動かし方にどうもあってないんですよね。
本当は「Dancing Queen」がかかってたんですね~、納得。
この他にも、韓国ドラマを日本に持ってきて放送するときに著作権の問題からか
楽曲が変わっていることがよくあるようです。
韓国ドラマ美男ですね では、そのころに放送されていた他のドラマの主題歌が
流れたり、パロディ的なシーンがいくつかあったのですが、楽曲が変わったために
意味のないシーンになってしまった部分もありました。
著作権は難しい問題ですが、楽曲は脚本家や監督の意図が含まれているものなので、
日本に入ってくる時にもできるだけ元に近い形で見たいと思います。
今回は非常に長い、説明文的なブログになってしまいましたが
(読んで下さった方ありがとう
)
私の中で、韓国ドラマといえば、この3作品を抜きにしては語れないのです。
そんな意味で、秋の童話 美しき日々 冬のソナタ
この3作品が、私にとって初期三部作
なのです。
これ以降はランダムに書いていきたいと思います 
最後に・・・(まだあるんかい
)
以前、新羅ホテルを探してウロウロしていて偶然これを見つけました
ええ~
なんでこんなところに
と、思ったら、
なんと、ミニョンさん(ペ・ヨンジュン)の事務所マルシアンではないですか
ここでパズルのピースを拾うんでしたよね。
ミニョンさんが出てきそう




