韓国ドラマとの出会い「秋の童話」

ブログを始めてから、約2カ月。

いつもつたない文章を読んでいただいている方ありがとうございます。

振り返ってハタと気がつくと、韓国ドラマOSTを販売するお店をしているのに、

韓国ドラマに関してのブログが少ないビックリ泣

今日は初心に戻ってはてなマーク私が一番最初に見た韓国ドラマのお話をする事にします。

私が一番最初に見たのは「秋の童話」

youtubeでストーリーを紹介しているのがあったので貼っておきましたやじるし

久しぶりにみると懐かしい~ビックリマーク

今から約10年前。

京都のローカル局、KBS(韓国のKBSと何か関係あるんですか??)が、

深夜に週一回のペースで放送しました。

当時子供もいなかったので、テレビ番組の雑誌で、韓国ドラマを放送するらしいと知り、

すでに韓国に数回行っていた私は興味深々。

夜中(2時ごろだったかな?)放送なので、ビデオテープに録画して(DVDがまだなかった)

早朝に起きて主人が起きてくるまでに見る、という生活でした。

毎回涙涙で、目が腫れた状態で出勤していた私・・・。

今から考えたら出演陣もすごいし、韓国ドラマの独特なストーリー展開に

夢中でみていました。

ストーリーは、赤ちゃんのころに同じ病院で同じ日に生まれた女の子が取り違えられて、

中学生(高校生?)になってから両親が気づき、もともとの親元にもどることに

なるのですが、この二つの家庭環境がかなり違って、片方はお金持ち、

もう片方は超貧乏なんです。

この、「同じ病院で生まれた女の子が取り違えられて」

「家庭環境が、片方はお金持ち片方が貧乏」という設定、

1971年に放送されたアニメ「さすらいの太陽」にそっくりなのですが、

ストーリーは全く違います。

これ時代を感じる・・・私は再放送で見ています。(何を弁解してるんだあせる

このアニメでは、確か看護婦さんが故意に

名前の札を入れ替えるんですが、「秋の童話」はお兄ちゃんが名前を書いたものを

落としちゃったと記憶している。後から来た看護婦さんが、拾うんだけど、

もっとちゃんと調べて戻してよおこる

ドラマの話に戻しましょう。

ソン・ヘギョ演ずる「ウンソ」(子ども時代はムン・グニョンが演じています。

相変わらず今もかわいいけど、「メリは外泊中」を見ると成長したな~って思いますね)は

もともとお金持ちの家でお兄ちゃんの「ジュンソ」(ソン・スンホン)と一緒に育っていましたが、

取り違えられた超貧乏な家庭に自分から行くことにするんです。

取り違えられたシネとは学校で同じクラスで、逆に急にお金持ちの娘になった

シネは、お弁当の中身を友人に自慢し、ご飯とキムチしか入っていないお弁当を

持ってくるウンソをいじめます。

ああ~、思い出しても腹が立つおこる

そんな具合に成長し、海外留学していたジュンソが帰ってきて再会するんですが・・・。

今度はウンソが白血病にえー

当時四天王と呼ばれたウォンビンも出演していて、ウンソにかかわってくるのですが、

中心はジュンソとウンソがどうなるのかはてなマークっていう話でした。

血がつながってないからくっついてもええやんって思ったんだけど、

一回兄弟として育ってるから駄目なのかなはてなマーク

韓国もここ10年でだいぶ変わったので、今なら問題ないのかしら・・・。

このドラマを初めてみたので、いまだにソン・スンホンのことを「お兄ちゃん」と

呼んでしまう私。

それから・・・韓国ドラマの典型例、「交通事故」も入っています。

まだ見ていない方、もしいらっしゃったら是非見てほしいです。

時代を感じますが、この10年でどれだけ韓国が変わったかちょっと実感できます。

このころはまだ、韓国に行っても俳優さんのグッズもそれほど見かけなかった気がする。

個人的には「冬のソナタ」より衝撃的でしたし、じっくり見ていたのか、

まだ断片的にシーンを覚えているくらいです。

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