協会けんぽの特定検診
今日は、全国健康保険協会(協会けんぽ)の特定検診に行ってきました。
数年前から毎年行くようにはしてたんですが、今回はじめて自宅の近くの
会場で開催している検診に参加できました。
京都の協会けんぽの会場はちょっと大層な感じで、ロッカールームで検査服に
着替えて、荷物も入れて、鍵を持って各検査にまわっていく感じなのですが、
今回は、すべて同じ会場で、荷物もコートも持ったまま。
まずは受付で問診、早朝にとった尿を渡します。次に、仕切られたところで
身長と体重を計測し、次の血圧と血液検査までしばし待つスペースがあり、
血液検査が終わったら骨密度検査、最後にまた仕切られたスペースで
内科の先生の問診、で終了。
あっけないほど早く終わった・・・
これなら仕事を休まなくても、ちょっと買い物ついででもいけるわ。
今度から早めに申し込んで近所の検診に行こう、と思いました。
でも、ひとつだけ、思ったこと。
「この問診くらいでは、もしかしたら見つからない病気もあるかも」
尿検査と血液検査をするので、大病は見つかると思いますが、
見つかりにくいものもあるのではないかと思いました。
ガン検診は、去年はじめて郵送で大腸がん検診をしてひっかかり、
内視鏡検査をしました。
ちょっと気になるところがあるということで今年初めに生まれて初めて
MRI検査をしたのですが、結果は異常なしでした。
去年は、もうこの際気になるところを全部検査してやれ~~

ってな感じで、胸のしこりっぽいのも気になったので、マンモグラフィもしました。
結果、「肋骨の骨が一部出てる」
そうか・・・・
こんなにふくよかでも
肋骨が出てたりするのか、とちょっとビックリ。
そして、私は長年、血尿が出ているのだけれど、小学生の頃に
精密検査まで受けたけど原因がよくわからなかったんですね。
「定期的に検査をして尿に蛋白が出たら診察を受けるように」
といわれていました。
そして、運動は控えめに、走ってはいけない。
と言われていて、小学3年生から体育も休んでいました。
それから蛋白が出ないものだから、ずーーーっとあまり走らないように
生きてきたのですが、今年、年女になることだし
一度自分の身体を
見直す意味でも診察を受けておこうと思って、小学生の頃に通ってた病院に
久しぶりに診察を受けにいってきました。
検査の結果、腎臓の機能に問題はなく、今の状態で精密検査も必要ないでしょう。
やはり経過観察。
・・・・・40年間ずっと経過観察です


そして、一番ショックだったのが、
私 「先生、私ずっと運動してはいけないといわれてきたんですが、
やっぱりダメなんでしょうか」
(実は結構走ったりしてるけど・・)
先生「運動は大丈夫です。問題ないです」
私の40年間は・・・・・・


体育をずっと見学していて、中学生で体育の成績に「1」までつけられたのに・・・
先生「昔はそう言われたでしょうね」
なんだかうれしいような、悲しいような。
医学は日々進歩しているんですよね~・・・
そんなことで、今まで、「できない」と思うことが多かったのですが、
今年から「できないことは(あまり)ない」と思うようにしようと思います。
自分に無理がない程度にね。
ただ、子供の頃から身体を動かしていないので、「超」がつく運動オンチ。
運動する習慣も全くないので、何からはじめたらいいのかもわからず。
もともと運動が大嫌いだったのが運動せずに大人になってしまったので
これから健康でいられるためにはどうすればいいかちょっとは
考えないといけないなあ。
こんな歳ですが、また新しいスタートと思いたいです。
本当はこんなことは誕生日に書けばいいんだけど。
3日前の1月30日に48歳になりました。
次の年女は還暦なんだ
と思うと、これからの12年間、大事に
生きていきたいなあと改めて思いました。
12歳・24歳・36歳・48歳・60歳
50代の年女って、いないのね~
記事とは関係ないけど、写真がないと寂しいので・・・
川床がない冬の京都鴨川です。





