一万時間の法則

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韓国ドラマとハンドメイド雑貨 ブルーミングライフクローバーのブルーミンです
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お久しぶりです。
ちょっとブログの間隔があいてしまいました。
しかも、すんごい久しぶりの韓国ドラマハートテーマです。

韓国ドラマはブログに書かなくてもずーーーーっと見てます笑

以前はストーリーがよくわからなくなるので2本までしか並行して
見ないようにしていたのですが、今月は4、5本を平行して見てます。

「ピノキオ」
「君の声が聞こえる」 
「美女の誕生」 
「Heart to Heart」 
「応答せよ1994」 

見たい韓国ドラマは山ほどあるんですが、そんなに時間がないので
厳選してみているのですが、ここのところ見たいものが多くて。
組み合わせにもよるけど、意外に大丈夫です笑

基本的に撮りだめして見るので、まとめて見ることが多いのですが、
途中で追いつくと続きが見たくて仕方がなくなる。
そんなドラマが「応答せよ1994」でした。
それが、昨日、終わりました。

「応答せよ1994」は、応答せよシリーズ第2弾。
「応答せよ1997」はソ・イングクとA Pinkのウンジちゃんが主人公で
すごく面白くて、ドキドキキュンキュンなドラマでしたラブラブ
ソ・イングクくんはむっちゃかっこいいし、ウンジちゃんはかわいいし。
1997に青春時代を過ごした世代だから、今、30台後半かなはてなマーク

それに比べたら、「応答せよ1994」は、失礼だけど、あんまりパッとした
登場人物がでてこなくて・・・・「面白いよ」という方が多かったので
きっと面白くなるのだろうと我慢しながら頑張って見て、
ようやく面白くなってきたのは8話くらいからでした。
基本的に2話までで面白くなかったら見るのやめることにしているので、
頑張って見てよかったドラマでした。
主人公たちは今、42歳くらい。
その前後の年代の方は楽しく見られると思います。

このドラマの中で印象的な言葉がいくつか出てきますが、その中で
一番印象的だったのが、タイトルの「一万時間の法則」
具体的にどんなセリフだったかはっきりとは覚えていないけれど、
「最初から天才はいない。何ごとも一万時間かけて頑張ったら
天才とよばれるようになる」という法則。左矢印と私は理解した。
上手、下手ではなく、どれだけ続けて頑張れるかが大事なんだと
感じましたね。

私は昔から何ごとにも努力するのが苦手で、努力しなくても
ある程度なんとかなってきたので、ある意味器用だったのかも。
でも、何かを極めようと思ったらやはり時間をかけて続けることが
大事なんだなあとあらためて思いました。
それほど努力してなくても、年を重ねて経験してきたことは大事だし、
1万時間(1日24時間で計算して416.6日)かけてきたことで
自分が気がついていないことがあるかもしれない。
きっと自分では気がつかない何かがあるとは思いたい真顔

若い頃は素直に思えなかったけど、やはりいろんなことを経験する
ことは大切なことで、自分が経験しなくても、経験してきている人の
言葉や文章って得られるものが多いんだよね。

そんなことを考えることができるドラマでした。

それからもうひとつ。
昨日の最終回のラストで、こんなセリフがでてきます。

「人類史上俺たちだけがアナログとデジタルの両方を経験した世代だ」

ドラマの中で、たまごっちとか2000年問題とか出てくるのね。
Windowsが出てきたのも1995年なわけだから、確かに
アナログ世代からデジタル世代の狭間の世代。

私の大学時代はまだWindowsが導入されてなくて、線を引くのに
プログラミングが必要だった時代だもんね~ニヤリ

2000年問題だって若い人は知らないよね。
コンピューターって下二桁で処理していたから、「99」の次に「00」に
なったときに何が起こるかわからないって言われてたんですよ。
ドラマでは、2000年になったとたんに核兵器が飛び交うかもはてなマークって。
そんなウワサもあったかなあ~
日本では「ノストラダムスの大予言」も流行ってて、私、半分は
1999年で地球は滅ぶかも、って思ってたビックリマーク

時期は少しずれてるけど、私も一応「アナログとデジタル」
両方を経験した世代かも照れ

ドラマのストーリー的には、スレギオッパが幸せになれてよかったラブラブ
スレギ(日本語で「ゴミ」)って最初はなんていうネーミングあせるって
思ったけど、だんだん「スレギオッパ」という呼び方に愛着がわいてきた。

当時の韓国で起きた、あの三豊百貨店(サムプンペッカジョン)崩壊事件も
出てきました。韓国ドラマ「ジャイアント」にも出てきましたが、
あれは当時日本でも大きなニュースになってました。

舞台が下宿で、ほとんどが地方出身の人物なので、方言ばかりだし、
最初はあっけに取られる場面も多いので、「無理」って人もいるかも
しれないけれど、私の中で韓国ドラマベスト10に入るドラマでした。
(ベスト10作ってないけど笑
ドラマの中で、おとうさんとおかあさん役が1997と同じなのも良かった。

第3弾は「応答せよ1988」なんだけど。
どれかというと私はこのくらいの年代。
どこかBSで放送しないかな~はてなマーク

 
いつも最後まで読んでいただいてありがとうございます Clover+゜

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