韓国ドラマ「応答せよ1997」
ここのところ、韓国ドラマ「応答せよ1997」を夢中で見てました。
昨日見終わったんだけど、もう一回見た~い
見終わった直後にもう一度見たいと思うドラマは久しぶりです。
ネタバレもあると思うので、気になる方は読まないでくださいね。
主役の女の子ソン・シウォン(A Pinkのチョン・ウンジさん)が、私と
同じ誕生日~
なんてところでも親近感を感じてしまいました。
誕生日を初めていうシーンはこんな場面。
高校生の時に、予約していたCDを引き取りに行く際に誕生日を
いって引き取るシステムになっているみたいで。
韓国のCD予約ってそんな感じなのかな
ここで、「アジョシ、ブロマイドもう一枚くれない
」と聞くんですが、
ポスターのこともブロマイドっていうんだ~と初めて知りました。
このドラマ、2012年(韓国放送当時)と15年前の1997年の主人公たちが
高校生時代を行ったり来たりしながら話が進むんですが、1997年の韓国って
こんな感じだったんだ~と興味津々でした。
シウォンは当時大ブームを起こしたアイドルグループのH.O.Tの大ファン。
当時の応援法とか、ファン同士の攻防
とかも面白いです。
このころすでに私は社会人ですが、すごく懐かしいものが出てきて
「そうそう
そんな感じだった
」と思い出させてくれました。
たとえば、たまごっちが出てきたり、ADSLや光回線が普及する前に
パソコンをダイヤルアップでつなげてたんですが、その独特な音とか。
ハクチャンという登場人物が、イケナイ画像を見ようとしているんだけど
少しずつ画像がダウンロードされていくんだけど、お父さんが電話を掛けると
ダイヤル回線が切れて画面がきれるの
それでも何度もつなげて・・・・
もう、是非まだ見ていない方に見てほしいです。面白いです
あのころは電話とパソコンが同じ回線だったんだよね~
私は当時使ってなかったんですが、ポケベルとか。
ソン・イングクくん演じるユンジェに1004というナンバーで
音楽が送られてくるんですが、1004は韓国語で「チョンサ」と読めて
「天使」と同じ読み方。
ユンジェはシウォンが送ってきたと思っているんだけど、違うの。
本当はINFINITEのホヤくん演ずるジュニが送ってきてたんだけど、
それがドラマの中で、予約したCDを引き取るときにジュニが誕生日を聞かれて
「1004」と言って、CD屋のアジョシが「チョンサ
」っていう
シーンでドラマを見ている人だけがわかるっていう演出も素敵でした。
このドラマの舞台は釜山。
もうね、このドラマにでている俳優さんが慶尚道の方が多いらしくて、
すごい釜山の言葉とソウルの言葉が違いがわかって、それも興味深かったです。
私も関西弁なので、ソウルで日本語を話したら、「あなたの日本語はなまってる」
っていわれるんだけど
韓国語は一応標準語で習うでしょ
釜山の言葉はわからないよ~
でもずっと聞いているうちに釜山の言葉がだんだん気持ちよくなってきて、
大阪が釜山に似てるっていわれるのが何故かわかったような気がしました。
ドラマの中で、「ソウルの言葉を話す男はカッコイイ」とか、
「気持ち悪いから釜山の言葉で話して」とかいうセリフがでてくるんだけど、
私も若いころは男性の「東京言葉」がちょっと気持ち悪いと思ったことが
あったので同感してしまいました。
「そうだよね」「だからさ~」「~じゃん」
これは違う
どうも男性からこういう言葉が出ると受け付けなくて。
なんとなく恰好つけているように感じたのかな。
良く時代劇で出てきそうな江戸の下町言葉は大好きなんだけど
シウォンが誰と結婚するのか、初恋は実るのかという大きな軸と、
登場人物がそれぞれに魅力的で、「今やらないと後悔する」ということが
前面に出ていて、久々に元気が出るドラマに出合いました。
ドラマのテンポや間も良くて、ちょっとあきれた時などに聞こえる
羊の声もポイント高かったです
今から見ようと思っていた方、ネタバレもあってすみません~
でも見て損はしないと思うので是非見てくださいね。
このドラマを見て、ソ・イングクくんの魅力に取りつかれてしまいました~
私って単純~
登場人物が違う続編
の「応答せよ1994」もあるみたいなので、
それも見たいなあ。
どこかで放送してくれないかなあ。

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