韓国ドラマ「ごめん、愛してる」
youtubeを見ていたら、この動画が・・・
パク・ヒョシンさんの「雪の華」
中島美嘉さんの曲のカバーなのですが、韓国ドラマ「ごめん、愛してる」の
主題歌で、この曲を聞くと自然と涙がこぼれてしまいます。
韓国ドラマ「ごめん、愛してる」は2004年のドラマですが、私が見たのは
今から5年くらい前でしょうか。
なのに、この主題歌を聞いただけでドラマの場面がよみがえってきて泣けるというのは
やっぱりすごく心に残るドラマだったのだと思います。
今まで見た韓国ドラマの中で一番泣けたドラマでした。
主人公ムヒョク(ソ・ジソプ)は幼いころオーストラリアに養子に出されましたが、
養父母とうまくいかず、ストリートチルドレンとなり、大人になってからも、旅行客を
だましてお金を奪ったりして生活していました。
ムヒョクとウンチェ(イム・スジョン)が出会ったのはそんな時、芸能人で幼馴染の
ユンのスタイリストとして働くウンチェが、仕事でオーストラリアに一緒に行くのですが
ひとりだけはぐれてしまったときに、カバンをとられてしまい途方に暮れているときに
ムヒョクが声をかけてきます。
中国語と日本語で。
そして最後に韓国語で。
「韓国人ですか
ああ、よかった
」
と喜ぶウンチェをあやしいお店に連れて行き、お酒を飲ませて
その店の人に売るというひどいことをするのですが、
なぜか途中で気が変わり、ウンチェを助けます。
ムヒョクは恋人と楽しくその日ぐらしをしていたのですが、
その恋人が、「お金があるひとがいい」と、マフィアのボス
のような人と
結婚することになり、その結婚式場にかけつけたムヒョクは、花嫁を連れ去ろうとして
銃でうたれてしまいます。
幸い死にはいたらなかったのですが、頭に銃弾が入ったままになってしまい、
これがこの後のムヒョクの運命をかえてしまいます。
オーストラリアにいる必要が無くなった為(だったかな
)
ムヒョクは、小さいころに養子に出された人が親をさがすテレビ番組にでるため、
韓国にもどり、そこでウンチェと再会します。
そして、まあ、ドラマですから
ウンチェの幼馴染で芸能人のユンのお母さんが実はムヒョクのお母さんなんです。
後半にびっくりするどんでん返しもあり、時間があればもう一度見たいドラマです。
まだ見てらっしゃらない方もいらっしゃると思いますが、古いドラマだけど
ラストがちょっと・・・だけど、お勧めのドラマです。
近くのレンタルDVD屋さんでもオススメ
に入ってたな。
泣けるドラマをお探しでまだ見てらっしゃらない方は是非
見た方は覚えてらっしゃると思うのですが、主人公ムヒョクが、実の母に
自分が息子だと言えず、一度でいいから母が作ったご飯を食べたいと、
何かつくってくれというシーンがあるんですが・・・。
まさか息子だと思っていない母は、面倒くさがりながらインスタントラーメンを作るんです。
やっとお母さんのごはんが食べられる。
子供が口にケチャップをつけているのをお母さんにぬぐってもらうのを見て
うらやましそうにしていたムヒョク。
様々な感情があふれでて、涙がとまりません・・・
そして、彼が去ってから、「まあ、何、こんなに残して」
といいながら、かたづける母。
何も知らないはずの母ですが、なぜか涙が出てきてしまいます。
夜中にこのシーンを見て、泣けて、泣けて・・・
「何泣いてるの?」とダンナに聞かれて、
「あのな、インスタントラーメンがな・・・
」
泣けて泣けて、うまく説明できませんでした・・・・・

画像は公式ホームページよりお借りしました。
だいぶ前に見たドラマなので記憶違いなどあったらすみません・・・






